食品B2Bマーケティング支援
食品メーカーのBtoBマーケティング支援

食品B2Bマーケティング支援展示会と紹介以外の入口をつくる

新規取引のきっかけが展示会と紹介しかない状態を、検索と資料から商談が生まれる状態に変えます。食品メーカーの長い商談サイクルと流通構造を前提に、戦略だけでなく実装まで引き受けます。

掲載約490社のOEM比較サイトを自社で運営
代表がAgritureで製造・OEM受託も
SEO・資料・フォーム・CRMまで一気通貫
単発から月額まで

食品メーカーの新規開拓で起きていること

PROBLEM

食品のBtoBは、検討期間が長く、決裁者が複数いて、サンプル・試作を挟みます。この構造を無視した施策は成果が出ません。

01
展示会と紹介以外に、新規の入口がない

出展した年は名刺が増えるが、翌年また出展しないと止まる。景気と担当者の頑張りに売上が左右される。

02
サイトが会社案内で止まっている

沿革と設備一覧はあるが、発注側が知りたいロット・単価感・実績・対応可否が書かれていない。比較検討の土俵に乗らない。

03
問い合わせが来ても、検討が長くて消える

半年後に動く案件を追い切れない。名刺とメールが個人の受信箱に眠り、二度目の接点がないまま終わる。

04
代理店に、業界の前提から説明している

賞味期限・アレルゲン・OEMの見積構造・卸の商流。説明に時間を使ううちに、施策が一般論に寄っていく。

その詰まりがどの工程で起きているかから、一緒に切り分けます。
まずは無料で相談 →

取引が生まれるまでの5工程と、詰まりやすい場所

FUNNEL

「webから問い合わせを増やしたい」と一言で言っても、詰まっている工程はメーカーごとに違います。まずどこが空いているかを特定し、効く順番に手を入れます。

STEP 01
知られる
検索・展示会・紹介・業界メディア。そもそも候補に挙がらなければ何も始まらない。
詰まりの症状
社名で検索されたときしか見つからない
STEP 02
比べられる
発注側は多くの場合、複数社を並べて検討します。ロット・設備・対応可否・実績が書かれていないと、この時点で候補から外れやすくなります。
詰まりの症状
アクセスはあるのに問い合わせが来ない
STEP 03
問い合わせる
いきなり相談するには早い相手のために、資料ダウンロードという中間の入口を用意する。
詰まりの症状
入口が「お問い合わせ」しかない
STEP 04
商談・試作
サンプルと見積の往復。ここでの説明資料の質が、単価と決裁スピードを決める。
詰まりの症状
資料が担当者ごとの手作りでバラバラ
STEP 05
継続・追加
一度取引した相手からの二品目目が、いちばん確度が高い。接点を切らさない仕組みで拾う。
詰まりの症状
フォローが担当者の記憶頼み
食品のBtoBは、はじめて名前を知ってから発注に至るまで半年から数年かかることが珍しくありません。だからこそ、一度きりの広告出稿ではなく、検索とコンテンツで見つかり続ける状態と、検討中の相手と接点を保つ仕組みの両方が要ります。うまみ企画は、この2つを自社事業で先に作ってから提供しています。

支援領域

SERVICE

見つかる状態をつくる
検索キーワード設計記事・技術コラムの制作生成AI検索(LLMO)対策業界メディア・比較サイト掲載
比較で選ばれる
対応ロット・設備の見せ方整理実績・事例ページの構築サービスLP制作商品・技術の言語化
問い合わせを取りこぼさない
資料ダウンロード設計フォーム改善問い合わせ後の初動メール計測・GA4/Search Console整備
検討中の相手を離さない
メルマガ・ステップ配信名刺・問い合わせのリスト化展示会の前後導線設計既存取引先への追加提案

自社でつくった、食品B2Bの入口

OUR PRACTICE

提案の裏付けは、他社の成功例ではなく自分たちの運営実績です。食品OEMの領域で、比較検討の入口そのものを自社で立ち上げてきました。

CASE 01 自社運営 / 食品OEMマッチング
食品OEMの窓口 ― 発注側が比較できる場所をゼロからつくる

OEM先を探す担当者が検索しても、出てくるのは各社の会社案内ばかりで、条件を横に並べて比べられる場所がありませんでした。だったら自分たちで作る、と始めたのが食品OEMの窓口です。運営して分かったのは、発注側が本当に見ているのは設備一覧ではなく「うちのロットで受けてくれるのか」「近い商品を作った実績があるか」の2点だということでした。

約490社
掲載メーカー
340本超
OEM実務のコラム
40超
分野カテゴリ
やったこと
1. 検索される言葉から構造を決めた
「乾燥野菜 OEM」「小ロット 調味料」など、発注側が実際に打つ言葉で40超のカテゴリを切り、そこにメーカーを紐づけました。
2. メーカーを1社ずつページにした
推測で書かず、各社の情報を確認しながら積み上げて約490社。比較できる粒度に揃えることが価値になります。
3. 検討前の疑問をコラムで埋めた
見積の読み方、最低ロットの考え方、パッケージの決め方。発注に踏み切る前の不安を340本超の記事で潰しました。
4. 相談の手前に資料の入口を置いた
いきなり問い合わせるには早い層に向けて、ガイド資料のダウンロードを用意。検討中の相手と接点を持てるようにしました。
ここに出している数字は、成果ではなく積み上げた作業量です。流入・問い合わせの実数は、面談のときに管理画面をお見せしながら説明します。御社の商材でも、まず自社サイトを比較検討に耐える構造に組み替えるところから始めるのが費用対効果の高い進め方です。
CASE 02 自社運営 / 食品以外での再現テスト
害虫駆除の窓口 ― 同じ型が業界を変えても効くかを検証した

食品で機能した「検索の入口をつくる型」が、業界特有の事情に依存していないかを確かめるために、まったく別の領域で同じ設計を試しました。害虫の種類・地域・症状という切り口で検索需要を面で押さえ、110本超の記事で構成しています。業種が変わっても、発注側が抱える不安を先回りして書き切ることが入口になる、という結論は変わりませんでした。

この検証があるので、食品以外の商材や、ニッチなBtoB領域のご相談もお受けしています。

支援するとこう変わる

BEFORE / AFTER

※ 支援イメージの一例です。施策は現状診断をもとに設計します。

新規の入口
BEFORE
展示会と既存顧客の紹介が頼み。出展をやめると止まる。
AFTER
検索から比較検討中の担当者が流入し、資料請求として溜まる。
サイトの役割
BEFORE
沿革と設備一覧。読んでも発注できるかが分からない。
AFTER
ロット・実績・対応可否が書かれ、比較の土俵に乗る。
商談の立ち上がり
BEFORE
資料は都度手作り。担当者によって説明がぶれる。
AFTER
強みが整理された資料で、初回から具体的な条件の話に入れる。
検討中の見込み客
BEFORE
半年後に動く案件を追い切れず、記憶から消える。
AFTER
リスト化と定期配信で接点が続き、動くタイミングで戻ってくる。

進め方

FLOW

1
無料相談
現在の新規開拓のやり方と、直近の問い合わせ状況を伺います。資料だけの請求でも構いません。
2
現状診断
5工程のどこが詰まっているかを、検索順位・流入・問い合わせ数の実データで特定します。
3
設計と実装
効く順番に並べて着手。記事・LP・資料・フォームまで、こちらで手を動かします。
4
改善と定着
月次で数字を見て次の一手へ。社内で回せる形に手順を残します。

うまみ企画に頼む理由

REASON

01
発注される側も、やっている
代表が経営する株式会社Agritureで乾燥野菜のOEMを受ける立場にあり、同時に比較サイトを運営する立場にもいます。見積の裏側も、選ばれる基準も、経験として持っています。
02
提案の裏付けが自社の運営実績
他社の成功事例の引用ではなく、自分たちで作って回しているサイトの数字と失敗が判断材料です。
03
助言で終わらず、手を動かす
記事も、LPも、フォームも、計測の設定も、こちらで実装します。社内に専任がいなくても進みます。

料金・契約形態

PLAN

施策内容・支援頻度により個別にお見積りします。単発から始めて月額に移行する形も可能です。

無料相談・現状診断
まず話したい方に
無料
新規開拓の現状ヒアリングサイト・検索順位の簡易診断詰まっている工程のご提示無料で相談する
単発施策
まず1つ試したい方に
要相談
施策内容に応じて個別見積
サービスLP・事例ページ制作検索キーワード設計と記事企画資料ダウンロードの立ち上げ相談してみる
継続支援
月額伴走
まるごと任せたい方に
月額・要相談
支援範囲に応じて個別見積
戦略設計から実装まで一括記事・LP・資料の継続制作月次レポートと定例会相談してみる

B2Bマーケティングのコラム

COLUMN

よくある質問

FAQ

Q.成果が出るまで、どれくらいかかりますか?

施策によって違います。LPやフォームの改善、資料ダウンロードの設置は着手から1〜2ヶ月で数字が動きます。検索からの流入は、キーワードの競合状況にもよりますが3〜6ヶ月かけて積み上がるものと考えてください。短期で数字が要る場合は広告と組み合わせます。

Q.契約期間の縛りはありますか?

単発施策は1回から、月額伴走も続けやすい形でご提案します。長期縛りを前提にした契約は行っていません。

Q.社内にマーケ担当がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。戦略から実装までこちらで手を動かします。社内には意思決定の窓口を1名置いていただくだけで進められます。

Q.すでに制作会社や代理店に依頼しています。併用できますか?

できます。制作は既存の会社に任せたまま、戦略とコンテンツ設計だけを担当する形も多いです。役割の切り分けからご相談ください。

Q.食品業界以外でも依頼できますか?

可能です。食品を中心にしていますが、害虫駆除の分野でも同じ設計でメディアを立ち上げています。ニッチなBtoB領域を得意としています。

Q.記事は誰が書きますか? 業界の内容を任せて大丈夫ですか?

こちらで執筆します。食品の製造・OEM・流通については実務の経験があるため、一から説明していただく必要はありません。専門性が要る部分は御社に確認しながら進めます。