食品B2Bマーケティング支援展示会と紹介以外の入口をつくる
新規取引のきっかけが展示会と紹介しかない状態を、検索と資料から商談が生まれる状態に変えます。食品メーカーの長い商談サイクルと流通構造を前提に、戦略だけでなく実装まで引き受けます。
食品メーカーの新規開拓で起きていること
PROBLEM
食品のBtoBは、検討期間が長く、決裁者が複数いて、サンプル・試作を挟みます。この構造を無視した施策は成果が出ません。
出展した年は名刺が増えるが、翌年また出展しないと止まる。景気と担当者の頑張りに売上が左右される。
沿革と設備一覧はあるが、発注側が知りたいロット・単価感・実績・対応可否が書かれていない。比較検討の土俵に乗らない。
半年後に動く案件を追い切れない。名刺とメールが個人の受信箱に眠り、二度目の接点がないまま終わる。
賞味期限・アレルゲン・OEMの見積構造・卸の商流。説明に時間を使ううちに、施策が一般論に寄っていく。
取引が生まれるまでの5工程と、詰まりやすい場所
FUNNEL
「webから問い合わせを増やしたい」と一言で言っても、詰まっている工程はメーカーごとに違います。まずどこが空いているかを特定し、効く順番に手を入れます。
社名で検索されたときしか見つからない
アクセスはあるのに問い合わせが来ない
入口が「お問い合わせ」しかない
資料が担当者ごとの手作りでバラバラ
フォローが担当者の記憶頼み
支援領域
SERVICE
自社でつくった、食品B2Bの入口
OUR PRACTICE
提案の裏付けは、他社の成功例ではなく自分たちの運営実績です。食品OEMの領域で、比較検討の入口そのものを自社で立ち上げてきました。
OEM先を探す担当者が検索しても、出てくるのは各社の会社案内ばかりで、条件を横に並べて比べられる場所がありませんでした。だったら自分たちで作る、と始めたのが食品OEMの窓口です。運営して分かったのは、発注側が本当に見ているのは設備一覧ではなく「うちのロットで受けてくれるのか」「近い商品を作った実績があるか」の2点だということでした。
食品で機能した「検索の入口をつくる型」が、業界特有の事情に依存していないかを確かめるために、まったく別の領域で同じ設計を試しました。害虫の種類・地域・症状という切り口で検索需要を面で押さえ、110本超の記事で構成しています。業種が変わっても、発注側が抱える不安を先回りして書き切ることが入口になる、という結論は変わりませんでした。
支援するとこう変わる
BEFORE / AFTER
※ 支援イメージの一例です。施策は現状診断をもとに設計します。
進め方
FLOW
うまみ企画に頼む理由
REASON
B2Bマーケティングのコラム
COLUMN
- 食品・消費財メーカーのマーケティング、何から始める?SNS・検索・ポップアップの選び方
食品・消費財メーカーが、SNS、検索、ポップアップ、展示会、共同企画から何を選ぶか。専門担当者がいない会社にも分かるよう、顧客と事業の課題に合わせた売り方を整理します。 - 新商品を増やす前に、買い手を変えてみる。Agritureから考えるメーカーの新規事業
新規事業は新商品からとは限りません。Agritureの原料卸、職場向けサービス、ノベルティを例に、既存の製品や技術から新しい買い手と用途をつくる方法を考えます。 - 食品メーカーのポップアップは、何のために出す?売上・顧客理解・販路づくりの考え方
ポップアップを単発のイベントで終わらせないために。販売利益、顧客理解、販路づくりの違いから、食品・消費財メーカーが出店の目的とその後の事業を設計する方法を解説します。
よくある質問
FAQ
Q.成果が出るまで、どれくらいかかりますか?
施策によって違います。LPやフォームの改善、資料ダウンロードの設置は着手から1〜2ヶ月で数字が動きます。検索からの流入は、キーワードの競合状況にもよりますが3〜6ヶ月かけて積み上がるものと考えてください。短期で数字が要る場合は広告と組み合わせます。
Q.契約期間の縛りはありますか?
単発施策は1回から、月額伴走も続けやすい形でご提案します。長期縛りを前提にした契約は行っていません。
Q.社内にマーケ担当がいなくても大丈夫ですか?
問題ありません。戦略から実装までこちらで手を動かします。社内には意思決定の窓口を1名置いていただくだけで進められます。
Q.すでに制作会社や代理店に依頼しています。併用できますか?
できます。制作は既存の会社に任せたまま、戦略とコンテンツ設計だけを担当する形も多いです。役割の切り分けからご相談ください。
Q.食品業界以外でも依頼できますか?
可能です。食品を中心にしていますが、害虫駆除の分野でも同じ設計でメディアを立ち上げています。ニッチなBtoB領域を得意としています。
Q.記事は誰が書きますか? 業界の内容を任せて大丈夫ですか?
こちらで執筆します。食品の製造・OEM・流通については実務の経験があるため、一から説明していただく必要はありません。専門性が要る部分は御社に確認しながら進めます。



