ベトナム珈琲・農作物の卸
ベトナム産の珈琲・農作物の卸

ベトナム珈琲・農作物の卸調達から、一貫してやります

ホーチミンに拠点を置き、現地の農家・焙煎工場と直接つないで、日本のメーカー・カフェ・小売へ卸します。産地の選定、サンプルの手配、輸入・通関、出荷前の品質確認まで、こちらで通します。100gのサンプルから始められます。

ホーチミン拠点・日本人が常駐
100gサンプルから対応
農家・焙煎工場と直接連携
輸入・通関・品質確認まで一括

産地と直接つなぐと、何が変わるか

MARKET

ベトナムは世界有数の珈琲生産国で、農産加工の集積もあります。それでも日本の中小メーカーが直接取引に踏み切れないのは、量とリスクの問題です。そこを間に入って埋めています。

01
産地と作り手が見える

商社を何層か経由すると、どの地域の誰が作ったものかが分からなくなります。直接つなぐと、産地も精製方法も指定して話ができます。

02
小さく試せる

直接取引は大ロットが前提になりがちですが、100g単位のサンプルから出せます。商品開発の試作段階で味を確かめられます。

03
ロブスタの選択肢が増えた

かつて安価な業務用と見られていたロブスタ種の品質評価が上がり、商品づくりの素材として使える幅が広がっています。

04
珈琲以外も同じ相手に相談できる

カシューナッツ、ドライフルーツ、スパイス類なども現地ルートで手配できます。必要な手続きは品目ごとに変わりますが、窓口をひとつにまとめられるのは直接調達の利点です。

取扱いラインナップ

LINEUP

珈琲豆の卸
生豆・焙煎豆どちらも対応アラビカ/ロブスタシングルオリジン/ブレンド焙煎度の指定に対応
自社お土産ブランド
ドリップパックギフトセット焙煎豆の小袋現地生産から日本展開まで
関連農作物
カシューナッツドライフルーツスパイス類品目のご相談も可
お探しの品目が一覧にない場合も、現地で当たってからお返事します。
品目を相談する →

産地から棚に並ぶまで、どこを誰がやるか

SUPPLY CHAIN

「調達からやります」と書いても中身が伝わらないので、工程ごとの担当を並べます。御社にお願いするのは、味と条件を決めることと、受け取ってからの販売だけです。

01 産地の選定
どの地域の、どの農園か
求める風味・価格帯・数量から、産地と品種の候補を出します。ベトナムの産地情報は自社メディアで継続的に追っています。
担当:うまみ企画
02 交渉・サンプル
現地で話をつける
農家・焙煎工場と直接やり取りし、100g単位のサンプルを手配します。焙煎度やブレンドの調整もこの段階で詰めます。
担当:うまみ企画
03 評価・決定
味と条件を決める
届いたサンプルを実際に使って評価いただきます。ここだけは御社にしか決められない部分です。
担当:御社
04 出荷前の確認
積む前に、現地で見る
日本に着いてから違うと分かっても手遅れです。常駐している日本人が出荷前に現物を確認します。
担当:うまみ企画
05 輸入・通関・納品
御社の倉庫まで
輸入手続きと通関、国内の配送まで一括で対応します。品目によって検疫や届出の要件が変わるため、取扱いの可否と必要な手続きは事前に確認したうえでお伝えします。
担当:うまみ企画
この5工程のうち4つをこちらで持つのが、うまみ企画の卸です。輸入経験のないメーカーやカフェでも、国内の問屋から仕入れるのと同じ感覚で、産地を指定した原料を使えるようにしています。

調達はこう変わる

BEFORE / AFTER

※ 一般的な間接調達との比較イメージです。

仕入れルート
BEFORE
商社経由で産地が見えず、マージンが何層も重なる。
AFTER
現地の農家・焙煎工場と直接。産地と作り手が見える調達に。
ロット
BEFORE
大ロット前提で、小さく試すことができない。
AFTER
100gサンプルから。商品開発のテストに使える小回り。
品質確認
BEFORE
日本に着いてみないと品質が分からない。
AFTER
現地常駐の日本人が出荷前に確認。輸入・通関も一括対応。
品目の追加
BEFORE
品目ごとに取引先を探し直すことになる。
AFTER
珈琲もナッツもスパイスも、同じ窓口に相談できる。

お取引の流れ

FLOW

1
ご相談
用途・想定数量・好みの風味を伺います。一杯のコーヒーの話からで構いません。
2
サンプル送付
100g単位の小ロットで、実際の豆を試していただけます。複数の産地を並べて比較することもできます。
3
テスト取引
小さい数量で一度通します。輸入・通関・品質管理はこちらで対応するので、初回でも社内の負担はほとんどありません。
4
定期取引
収穫期を踏まえた年間の供給計画を立て、安定供給に移ります。品質管理レポートもお出しします。

取引形態

PLAN

品種・数量・為替により変動するため、価格は都度お見積りします。まずはサンプルからお試しください。

サンプル取引
まず味を確かめたい方に
100g〜
品種・量に応じて見積
アラビカ・ロブスタ選択可焙煎度の指定に対応日本への発送込みサンプルを頼む
スポット仕入れ
単発・季節商品向けに
要相談
数量・時期に応じて見積
輸入・通関を一括対応出荷前の品質確認関連農作物の同梱も可相談してみる
継続向け
定期取引
安定供給が必要な方に
要相談
年間計画に応じて見積
収穫期を踏まえた供給計画農家・工場との直接連携枠品質管理レポート付き相談してみる

ベトナムのコラム

COLUMN

よくある質問

FAQ

Q.生豆と焙煎豆、どちらも頼めますか?

どちらも対応しています。現地の焙煎工場と直接連携しているため、焙煎度の指定やブレンドのご相談も可能です。

Q.輸入の手続きや検疫はどうなりますか?

日本向けの輸入・通関・品質管理まで弊社で対応します。ただし品目ごとに検疫や食品届出の要件が異なるため、まず取扱いの可否と必要な手続きを確認したうえで進めます。分からない部分を分かると言うことはしません。

Q.珈琲以外の農作物も相談できますか?

カシューナッツ・ドライフルーツ・スパイス類など、同じ現地ルートで調達可能です。お探しの品目をお知らせください。一覧にない品目も、現地で当たってからお返事します。

Q.OEMでオリジナル商品は作れますか?

自社のお土産ブランドを現地生産から日本展開まで運営しているため、ドリップパックやギフトセットなどのOEMもご相談いただけます。

Q.どのくらいの数量から取引できますか?

サンプルは100gから、テスト取引は小ロットで一度通す形から始められます。定期取引の規模については、品目と収穫期の事情があるためご相談のうえ決めさせてください。

Q.納期はどのくらい見ておけばいいですか?

品目・数量・輸送手段によって変わります。収穫期の影響を受けるものもあるため、初回のご相談時に現実的なスケジュールをお伝えします。