ベトナム進出・プロモーション支援
ベトナム進出・現地プロモーション支援

ベトナム進出・プロモーション支援現地に住んで、現地で試している

市場調査から、パートナー・工場の開拓、現地でのプロモーションまで。ホーチミンに拠点を置き、自分たちの事業をベトナムで実際に動かしながら支援しています。視察の同行や調査だけのご依頼も承ります。

ホーチミン在住の日本人が対応
現地メディアを3本 自社運営
工場・パートナー開拓を自分たちで実践
調査のみの単発依頼も可

日本の食品メーカーが、いまベトナムを見る理由

MARKET

国内市場が縮む一方で、輸出は為替と物流費の壁があります。その中でベトナムが選ばれるのは、売り先としても、作り先としても成立する数少ない国だからです。

01
人口約1億人、若い消費者

平均年齢が若く、ホーチミンなど都市部では外食と加工食品の売り場が年々増えています。私たちが現地で見ている範囲でも、新しい商品が試されやすい空気があります。

02
日本の食が知られている

日系のスーパー・コンビニ・飲食チェーンが都市部に定着しています。日本産であること自体は伝わりやすい一方、価格帯によって受け止められ方は変わるため、そこは実際に売り場で確かめます。

03
作る側としても使える

コーヒー・農産加工・雑貨の工場が集積しています。日本より小さいロットで受けてくれる工場もあり、試作から量産までの距離が近い。

04
SNSから購買までの導線が短い

FacebookやTikTokでの発信が、来店やチャットでの注文につながる場面をよく見ます。少額から試して反応を確かめやすい環境です。

一方で、商習慣・許認可・パートナー選びは現地情報の鮮度がすべてです。
現地の状況を聞いてみる →

支援内容

SERVICE

市場調査・現地リサーチ
競合商品の店頭価格調査売り場・チャネルの実地確認現地消費者へのヒアリング視察の企画・同行・通訳
パートナー・工場開拓
製造委託先の探索と訪問輸入業者・卸の紹介サンプル手配・条件交渉の同席現地法人設立の相談窓口
ブランドのローカライズ
商品名・パッケージの現地適応ベトナム語のコピー制作価格帯と容量の設計表示・規制まわりの確認
現地プロモーション
SNS運用(Facebook・TikTok)現地インフルエンサー起用自社メディアでの掲載・記事化イベント・試食の企画運営

現地で持っているもの

OUR ASSETS

現地に強いと言うだけの会社は多いので、何を持っているかを具体的に書きます。いずれも自社で運営・実践しているもので、御社の進出にそのまま使える資産です。

自社メディア約900ページ・17都市
ベトナムコーヒー ― 観光とお土産の情報メディア

ホーチミンをはじめ主要都市のカフェ・お土産・観光情報を扱うメディアです。日本語で検索する渡航者と、現地在住の日本人が読者。都市ごとにカフェや店舗を実地で取材し、記事にしています。

御社に提供できること
ベトナムでの認知づくりの掲載面として使えます。渡航者向けの商品、現地の店舗・カフェとの取り組み、日本の商品をベトナムで売る際の紹介記事など、読者がいる場所で発信できます。
ベトナムコーヒーの紹介ページを見る →
自社メディア約570ページ
ベトナム農業 ― 産地と農作物の情報基盤

ベトナムの農作物・産地・収穫期を継続して調べ、記事として蓄積しているメディアです。調達側の視点で運営しているため、どの品目がどの地域でいつ採れるかの土地勘があります。

御社に提供できること
原料をベトナムから調達したい場合の産地選定と、現地の生産者・加工場への当たり方をご相談いただけます。実際の卸事業もここから伸びています。
ベトナム農業の紹介ページを見る →
自社事業約2,300ページ・コート1,400件超
ピックルボールタイムス ― 用具の現地展開を実践中

ベトナムで急速に広がっているスポーツの専門メディアを運営しながら、パドル(ラケット)の現地展開と、製造してくれる工場の開拓を自分たちで進めています。まさに今、日本の外で新しい商材を立ち上げている最中です。

御社に提供できること
工場をどう探し、どう条件を詰め、どこで躓くのか。進行中の実例として、進出の段取りをそのまま共有できます。スポーツ・雑貨など食品以外の商材もこの経験の範囲です。
ピックルボールタイムスの紹介ページを見る →
現地パートナーに丸投げするのではなく、自分たちが当事者としてベトナムで事業を立ち上げていることが、この支援の中身です。うまくいっていない部分も含めて、率直にお伝えします。

3つのフェーズで、小さく確かめてから広げる

PHASE

いきなり現地法人を作る必要はありません。多くの場合、調査と小さなテスト販売で判断材料が揃います。

1
知る ― 調査と視察
競合が店頭にいくらで並んでいるか、どのチャネルで売られているかを実地で確認します。渡航される場合は視察の設計から同行まで対応します。ここだけの単発依頼も可能です。
2
試す ― テスト販売と反応取り
少量を持ち込み、店舗やイベント、SNSで反応を見ます。パッケージや容量、価格を現地向けに直しながら、売れる形を探します。
3
広げる ― 販路と体制づくり
手応えが確認できたら、輸入業者・卸・小売への展開と、継続的なプロモーションに移ります。必要に応じて現地法人や委託製造の話に進みます。

依頼のかたち

PLAN

内容と期間により個別にお見積りします。調査だけ、視察だけ、という形からでも構いません。

初回相談
まず現地の話を聞きたい方に
無料
商材がベトナムで通用しそうかの所感想定されるチャネルのご説明進め方のご提案無料で相談する
調査・視察の単発
判断材料がほしい方に
要相談
調査範囲に応じて個別見積
店頭価格・競合調査レポート視察の企画・同行・通訳工場・パートナー候補の洗い出し相談してみる
伴走
プロジェクト伴走
進出そのものを任せたい方に
月額・要相談
支援範囲と期間に応じて個別見積
テスト販売の設計と実行パートナー交渉の同席現地プロモーションの運用相談してみる

ベトナムのコラム

COLUMN

よくある質問

FAQ

Q.まだ進出を決めていません。相談してもいいですか?

むしろその段階でのご相談が多いです。行くべきかどうかの判断材料を揃えるところからお手伝いします。調査の結果、今は見送ったほうがよいとお伝えすることもあります。

Q.現地法人を作らないと販売できませんか?

必ずしも必要ありません。輸入業者や現地の販売パートナーを通す形から始めるほうが、初期の負担は小さく済みます。取扱量が増えてから法人化を検討する流れが現実的です。

Q.ベトナム語ができませんが大丈夫ですか?

現地でのやり取りはこちらが間に入ります。視察の通訳、工場や取引先との交渉の同席も対応します。

Q.食品以外の商材でも相談できますか?

可能です。スポーツ用具の現地展開と工場開拓を自分たちで進めているので、雑貨・用具系の相談もお受けしています。

Q.食品の輸入規制や表示のことも分かりますか?

必要な届出や表示の考え方についてご説明し、確認すべき点を整理します。最終的な許認可の判断は現地の専門家と連携して進めます。分からないことを分かるとは言いません。